日付の加減算や期間算出などの処理 | Excel

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取り出す

年を取り出す

日付データから「年」を取り出すには、YEAR関数を使用します。

=YEAR(D6)

月を取り出す

日付データから「月」を取り出すには、MONTH関数を使用します。

=MONTH(D10)

日を取り出す

日付データから「日」を取り出すには、DAY関数を使用します。

=DAY(D14)

時を取り出す

時間データから「時」を取り出すには、HOUR関数を使用します。

=HOUR(D20)

分を取り出す

時間データから「分」を取り出すには、MINUTE関数を使用します。

=MINUTE(D24)

秒を取り出す

時間データから「秒」を取り出すには、SECOND関数を使用します。

=SECOND(D28)

加減算

日の加減算

日の加減算は、整数値の足し引きで行えます。

月の加減算

月の加減算を行うにはEDATE関数を使用します。足し引きしたい量を、カンマの後ろに記述します。

=EDATE(J10,1)

年の加減算

年の加減算を行う最適な方法は見つかっていません。EDATE関数を12の倍数で使用します。

=EDATE(J14,12)

月初めと月終わりの日

月初めの日を算出する

指定した月の最初の日(1日)を算出します。

=DATE(YEAR(J20),MONTH(J20),1)

月終わりの日を算出する

指定した月の最終日を算出します。EOMONTH関数はカンマの後ろが0は当月、正の値なら翌月以降、負の値なら先月以前の最終日を返します。

=EOMONTH(J24,0)

期間

経過日数を算出する

経過日数を算出にはDAYS関数を使用します。開始日を後ろに書く点がイメージと合わず、間違いやすいので注意してください。

=DAYS(Q6,P6)

経過年数を算出する

経過年数を算出にはYEARFRAC関数を使用します。コチラは開始日を前に書きます。

=YEARFRAC(P10,Q10)

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