写真撮影に使用しているカメラ機材の紹介です。
長年使用しているため、ほとんどの物はもう入手困難かもしれます。
カメラとレンズ
- Canon EOS 5D Mk3
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メイン機であるフルサイズのデジタル一眼レフカメラ。
使用頻度が高くないためか、10年以上経ってもまだ現役で活躍しています。重いのでミラーレスに乗り換えたいと思いながらも、レンズ含めて一式乗り換える予算がないため、カメラかレンズが壊れるまで使い続けます。三脚を使う際は、KirkのLブラケットを取り付けています。 - Canon EF16-35mm F4L IS USM
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超広角ズームレンズ。
一眼レフを購入しようとした切っ掛けが広角レンズの存在であり、メインで使用しています。 - Canon EF24-70mm F4L IS USM
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標準域のズームレンズ。
標準域なのに殆ど出番がない、悲しいレンズ。なんちゃってマクロ機能まで搭載しているのに。 - Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
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望遠ズームレンズ。
F4も持っていましたがF2.8に乗り換えました。F2.8の写りの良さは別格です。三脚用にKirkのレンズマウントも取り付けています。 - Canon EXTENDER EF1.4X III
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焦点距離を1.4倍にしてくれます。
100-400mmまで買う余力はないため、200mmを気持ち伸ばしたいときに使用します。 - Canon PowerShot G1X Mk2
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1.5型CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
一眼レフカメラを持ち運ぶ余力がないときに使用しています。レンズ鏡筒部に各種設定が可能な「デュアルコントロールリング」を採用しており、使い勝手がとても良いです。
三脚・一脚・雲台
- Velbon ULTRA MAXi mini
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小型三脚。
卓上で小物撮影用に使用しています。小型といっても全高477mmと結構伸びます。 - Gitzo GT1830 + GH1781QR
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バサルト(玄武岩)の三脚。
雲台ともどもオレンジ色がワンポイントのシリーズです。ただ雲台が結構使いづらく、あまり出番はありません。オレンジは良いんですが、つまみを締めるときに手が痛いんです。 - Gitzo GM2541 + Kirk MPA-1
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一脚と自由雲台(別売り)。
70-200mmの支えように購入したものの、あまり出番はありません。一脚なんてそんなものですよね。 - VANGUARD VEO 2 265CB
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トラベル向け自由雲台付きカーボン三脚。
センターポールが180度回って収納されるタイプです。使い勝手は普通で悪くありません。 - Leofoto MT-04 + LH-25R
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小型三脚その2。
見た目だけで購入した一品ですが、しっかりした作りで満足度は高いです。Velbonは自宅用、こちらは持ち運び用という位置づけ。普通の三脚はもちろん、Velbonの小型三脚も嵩張るので持ち運びが大変ですが、こちらはとりあえずカバンに忍ばせておくことができます。
バッグ
- TENBA Photo Satchel Black-Large
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自宅でのカメラ保管用バッグ。
カメラ本体とレンズ3本にフラッシュも入ります。全部入れると重いので持ち運びません。 - ARTISAN & ARTIST GDR-211C BLK
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持ち運び用ショルダーバッグ。
カメラ本体とレンズ2本が入ります。70-200mmはカメラ本体に取り付けたままでは入らないので、現場で取り付です。撮影時はほとんどこのバッグで出かけています。カメラ機材以外は、ほぼ何も入らないのが欠点です。 - THULE Perspektiv Daypack
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持ち運び用バックパック。
カメラ本体とレンズ3本が入ります。実際は重いので2本までしか持ち運びません。70-200mmはカメラ本体に取り付けたままでは入らないので、現場で取り付です。徒歩時間が長いときや足場の悪いところを歩くときは、このバッグで出かけています。




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