目次
空ではないセルをカウントする

=COUNTA(B7:B13)
COUNTA関数は空ではないセルをカウントします。

しかしCOUNTA関数には欠点があり、計算式で空("")を表示しているセルもカウントしてしまいます。これを回避するためには、次の「空ではないセルをカウントする2」を使用してください。
空ではないセルをカウントする2

=SUMPRODUCT((J7:J13<>"")*1)
SUMPRODUCT関数は積の合計を求める関数ですが、これを使用すると条件に合うセルをカウントすることができます。
本関数を使用すると、計算式の空("")も空としてカウントしません。
空のセルをカウントする

=COUNTBLANK(P7:P13)
COUNTBLANK関数は空のセルをカウントします。
特定の文字のセルをカウントする

=COUNTIF(T7:T13,"済")
COUNIF関数は条件に合うセルをカウントします。
特定の範囲のセルをカウントする

=COUNTIF(B20:B26,">=500")
COUNIF関数は条件に合うセルをカウントします。
本例では500以上のセルをカウントします。

=COUNTIFS(F20:F26,">=300",F20:F26,"<=500")
COUNIFS関数は複数条件に合うセルをカウントします。
本例では300以上、500以下のセルをカウントします。

=COUNTIF(M20:M26,"<=200")
+COUNTIF(M20:M26,">=600")
COUNIF関数を複数組み合わせることで、複数条件に合うセルをカウントします。
本例では200以下または600以上のセルをカウントします。

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