連番を実現するいくつかの方法 | Excel

計算式によって連番を実現する、いくつかの方法を紹介します。

目次

パターン①

指定したセルの値に1を加算します。

=B4+1
メリット
  • 最も容易な方法です。
デメリット
  • 行を削除すると計算式がエラーになります。
  • 計算式の誤りが発生しやすく、行の挿入や削除を繰り返すと連番が崩れがちです。

パターン②

自セルを起点に、1つ上のセルの値に1を加算します。

=OFFSET(B13,-1,0)+1
メリット
  • 行を挿入、削除しても連番が崩れません。(OFFSET関数の効果)
デメリット
  • 2行、3行飛びで連番を振れません。

パターン③

自セルを起点に、それ以前の最大値に1を加算します。

=MAX(B$20:OFFSET(B22,-1,0))+1
メリット
  • 行を挿入、削除しても連番が崩れません。(OFFSET関数の効果)
  • 2行、3行飛びでも連番を振ることができます。(MAX関数の効果)
デメリット
  • 1番から振り直す際に、以降のすべての計算式を修正する必要があります。
    (本例の「B$20」を変える必要があります)

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